はじめに

日本を訪れる外国人観光客は、03年には521万人だったものが、07年には834万人に増えました。
この数年、ものづくり大国であった日本は観光立国としても歩き始めました。経済の停滞で自信を失っていた私たちが知らない間に起こっていた「クール・ジャパン」ブームも相まって、訪日観光客数は順調に伸びて来ました。ただ、外国人を迎える、もてなす、お客を呼び込む事に、少しばかりまだ戸惑いが見えるような気もします。

特にアジアからの訪日客は、これからもますます重要になって来ることでしょう。「客が日本語を話せばよいのだ」では、これからは済みません。
たとえば、「Welcome!」「歓迎来」「オソオセヨ」。たった一言からで構いません。
まずは笑顔とともに、気軽に声を掛けてみましょう。それが、「私たちはあなたたちを歓迎します」の意思表示となって相手に伝わるはずです。

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外国語サービスの大切さ

旅行者は欲張りなものです。
短い滞在の中で、観光もショッピングもグルメも、楽しみたいのです。でも、とても時間が足りない。同時に、あれもこれもしたいと計画を立てて来たけれど、言葉も通じなくて右往左往。

また、言葉が通じないと不安がいっぱい。買い物や食事を楽しんだりする余裕がなくなってしまいます。

やはり、自国語が通じるショップやレストランに足が向いてしまいますね。

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基本会話を覚えましょう

一度にたくさん勉強して、本格的に外国語をマスターする必要はありません。まずは、基本だけ覚えてみましょう。ナレーション付きですので、繰り返し聞いて、耳で覚えてみて下さい。
→基本会話へ

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指さしで意思を伝えましょう

そうは言っても、基本会話だけでは細かなサービスは提供できません。困った時には、指さし会話ができるように単語集を用意しました。
プリントアウトも可能ですので、手元に置いて、お客様の細かな要求に応えてあげて下さい。
→基本単語へ

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関連リンク

OSAKA-INFO 
中国語簡体字版中国語繁体字版韓国語版
大阪観光コンベンション協会の大阪観光情報ページ。外国語版が参考になります。

Yahoo!ニュース(観光促進)
訪日旅行を含め、各地域の観光ニュース。

日本政府観光局(JNTO)
訪日観光に関する行政組織。政府の施策や統計など参考になります。

japan guide.com
月間100万人のユーザーが訪れる外国人観光客向けポータルサイト。中国語版・韓国語版もあります。

大阪フリーペーパー『逍遥大阪游』
中国内で訪日客に手渡されるクーポンつき大阪情報誌。10000部発行。